読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

** 話題になっていること。

二宮くんのこと。

 

書くつもりなかったけど、モヤモヤが全部晴れきらないから、自分が思っていることを整理するために書いてみる。

※1ファンの独り言です。

※今回の騒動を全部把握しているわけではありません。

※この件に関して、誰かと共感し合ったり、議論したりするつもりもありません。

 

第一報が流れた日、いわゆる熱愛報道。

今までだってそういう話はあったし、なんなら「今回は誰なの?新しい仕事でも決まった?」くらいに考えてた。

 

でも今回はそうじゃなかった。

去年の智くんのことを思い出さずにはいられないようなことが、次から次へと出てきた。

 

悲しかった、とっても。

「むかつく!」とか、「最低!」とか、「謝れ!」とか、「なんか言え!」とか、そういう気持ちにはなれなかった。

 

今回、相手の女性のブログから、たまたまにしては多すぎる証拠みたいな、匂わせ(むしろ匂わせのレベル超えてる)写真が山のように出てきた。

 

相手のことも考えず、こんなことをする女性と付き合っていたこと(知り合いだったこと)、SNSで発信していることを容認していたかもしれないこと。

去年の一件は、本人たちも知っているはずで、それでいてアイドルにとってもの凄くデリケートな部分で、管理が不十分だったこと。

 

その事実が、ただただ悲しかった。

 

 

甘いのかもしれないけど、二宮くんがそんなことする人だとは思えなかったんだよね。

 

二宮くんがとことん最低な男だったら、嫌だと思った瞬間に忘れたら良い話だし、いちいち詮索することもなかったんだろうけど、結局こんな風に複雑になるのは、それだけ二宮くん自身に魅力があるからだと思うし、嵐をいちばん近くで見てることをファンに自慢してくる愛らしさとか、5人じゃなかったらやりたくないって真っ直ぐ伝えてくれる気持ちとか、そういう姿を少なからず見てきた。

 

腰を痛めながらも、見に来てくれるファンのことを考えて、それを理由にパフォーマンスのクオリティが落ちることを嫌がって、必死に普通に振舞おうとしてた姿もハワイのステージで見た。

ハワイのときはたまたまダイジェストに残っているけど、きっとあれだけじゃないと思うの。

今までにもそういうことあったはずで、それでもファンに気付かれないように、いつでもステージの上ではトップアイドルでいてくれたんだと思うんだよね。

 

それが全部嘘だったとは、わたしには思えないし、二宮くんが嵐に一生懸命でいてくれることは確かだと思うから、こんな風にモヤモヤするんだと思う。

 

別に誰と付き合ってても、仲良くしてても、こっちには関係のない話で、あわよくば自分も恋人になりたい、友達になりたいなんて、冗談では言うけど、本気でそんな風に思うわけなくて、5人がアイドルだから好きなんだよね。

 

アイドルの姿しか知らないから、その姿しか好きになれないんだよね。だからこそ、アイドルでいる以上、しっかりとアイドルでいてほしいな、と切に思う。

 

普通じゃできない仕事だから、普通のことが制限されるし、それ相当の対価が支払われてるわけで、いろんなことを犠牲にしてでも、ファンの考えていることを汲み取って、ステージできらきら輝く姿が好きだから、こっちも応援するんだよね。

 

やっぱり二宮くんのこと好きだから、これからも変わらない笑顔が見たいなぁ。

 

去年の智くんの騒動のとき、宮城初日はなんだかとっても緊張した。智くん本人も、どこか元気がないように見えて、大丈夫なんだろうかと、物凄く心配になった。

 

でも智くんが行くステージの先々には、ちゃんと智くんを応援する人たちがいて、笑顔で見つめる人たちがたくさんいて、なんて強いんだろうって思ったし、ファンが騒ぐことで本人たちを苦しめることもあるかもしれないけど、逆にパワーをあげられる可能性を持ってるのもファンなのかなぁって思ったり。

 

初日以降、回数を重ねるごとに笑顔が増える智くんに安心したし、変わらずアイドルでいてくれる姿に何より嬉しくなったような気がする。

 

もし今回の騒動が限りなく真実だったとしても、幻滅する人がたくさんいたとしても、それでも二宮くんを応援する人は山程いるはずだから、アイドルの姿をたくさん見せてくれたらいいなーって思う。

 

 

いつかの挨拶で「ついてきてください」じゃなくて「見捨てないでください」って言った相葉くんが忘れられないし、下降線を辿ってもその景色すら5人で見たいって言う相葉くんの言葉を信じたい。

 

「誰よりも俺ら自身が溺愛」

 

みんなより俺の方が嵐のこと好きだから!って、ファンにも対抗しちゃうような愛すべきグループなんだから、溺愛してるグループのことは自分たちで守ってね。

 

5人でいてね、5人で笑っていてね。

 

 

 

 

 

本当に好きだから、怒りになるっていう人もたくさん見たし、それもあると思うけど、わたしは圧倒的に「悲しさ」だったかな。

 

今までを振り返って疑うより、これからを信じれるといいな、と思う。