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** 34歳になったあいばくん

 

12月24日、クリスマスイブ。

サンタさんも大忙し、1年でいちばん街中が輝く日。

 

1982年12月24日。

たぶんきっと、34年前の今日も、街はキラキラしていて、どこかみんな浮き足立つような日だったんじゃないかな。

そんな日が、相葉くんの誕生日。

 

「プレゼントはひとつだった」

「クリスマスだから、誕生日会もあんまり開いてもらえなかった」

「友だちも彼女を優先しちゃう」

なんて、誕生日の想い出を聞かれると、寂しいエピソードが飛び出すことも多いけど、数え切れない人が相葉くんのことをお祝いしてること気付いているかな。

自分の誕生日よりもドキドキして、何日も前からそわそわしながら、この日を待ちわびてること知っているかな。

相葉くんに出会ってから、イブがイブじゃなくなった人もたくさんいると思うんだ。(某黄色の人を筆頭にね←)

 

わたしもそのひとり。

今年もドキドキしながら迎えた、12月24日。

 

33歳の1年は、どんな1年だったかな。

Japonism 東京ドーム公演から始まった33歳。

会場中のお祝いムードに少し困ったような顔で、でもとびきりに嬉しそうにお祝いを身体全体で受け止めてた相葉くん。

相葉くんのファンの子がどれだけいるかを調べよう!って言われて、少なかったらどうしようって、あれだけの人気がありながら不安がってた相葉くん。

「俺のファンの人ー?」に返ってきた大歓声に「嬉しい」って笑ってた相葉くん。

 

あの日、誰が今日の日の相葉くんを想像できたかな。

NHKでの単独MC番組「グッと!スポーツ」の開始や、CM起用社数連続首位、第67回NHK紅白歌合戦白組単独司会、小さなことから大きなことまで、この1年相葉くんを応援している中で「おめでとう!」って何度言っただろう。「頑張れ!」って何度思っただろう。

これってほんとに凄いことだと思うの。事務所に入って20年経った今でも、保守的にならずに、いつでも前を向いて挑戦を続けるって誰にでもできることじゃないと思うから。

現状維持をすることも大切だし、それが難しかったりもするんだけど、それをこなした上で、さらに新しいことを取り入れながら、でも根本の相葉くんらしさを失わないように、変わらない進化を続けていけるの、ほんとに尊敬する。

どれだけ大変なことがあるのかなんてわからない。想像を絶するような日々もあるのかもしれない。逃げ出したくなる日もあるのかもしれない。泣いたり怒ったりした日もあるのかもしれない。

でもそんな姿こちらからは見えないし、一生見せてもらえることなんてないんだろうな。

それだけ大変なお仕事でも20年も続けられる理由ってなんなんだろうって常に思ってる。相葉くんが「嵐・相葉雅紀」として今日も生きている理由ってなんなんだろうね。

 

「一寸先は闇」

ほんとの気持ちなんて知ることはできないけど、大変なこと以上に、得るものも多いからだと信じているから「闇」になる日が来ないように、できるだけ相葉くんが楽しくお仕事できるように、長くこの世界で愛されるように、これからもたくさん愛を送れたらいいな。

 

優しくてあったかいところが好き。

相手を思いやれて気を使わせない気遣いができるところが好き。

周りを優しく和ませる空気を作り出せるところが好き。

アスリートにすら勝とうとする負けず嫌いなところが好き。

長い手脚を使ったダンスが好き。

ひと言ひと言を大切にしながら歌う表情や歌声が好き。

口いっぱいに頬張るところが好き。

美味しいものを食べたとき周りの人に「んま!」って顔をするのも好き。

大人の余裕からくる色気が好き。

いたずらっぽく無邪気に笑う顔も好き。

意味わからないこと言い出すのも好き。

 

あげたらキリがないくらい大好きなところがいっぱい。長く応援していても、毎年新しい姿を見せてくれるし、どきどきさせてくれるから、応援していて楽しいし、目が離せない。他の誰かに浮気してる隙を与えてくれない相葉くんが大好きだよっ。

これからも変わらず魅力的でいてください。

 

相葉くんが幸せでいてくれたら、それがお仕事にも反映されるんじゃないかなって思う。

 

 

 

だから、誰よりも幸せでいてね。

 

 

 

 

34歳のお誕生日おめでとう。

 

33歳の相葉くんがほんとに大好きでした。

34歳も大好きでいさせてね。応援させてね。

 

 

相葉くんのおかげで毎日幸せだよ。

いつもありがとう。

 

世界でいちばん幸せな1日でありますように。

 

** 第67回 NHK紅白歌合戦 白組司会のこと

 

11/12、ツアーが始まった次の日。

ビックリするニュース。

 

相葉くんが紅白歌合戦の白組司会を単独で務める(かもしれない)。

 

........????????!?!?!?

 

 

状況が把握できなくて、ネット記事も全然読めなくて、何回も何回も同じ行を間違えて読んだりしながら、やっとやっと読み切った。

 

嬉しい。凄い。

心配や不安よりも単純に選ばれたことが嬉しかった。

 

やりたい!って手を挙げて任せてもらえるものではないし、きっとたくさんの人が考えて、いろんな意見が交わされた上での結論なんだろうって思えば思うほど、わたしが大好きで応援してきた人は、ほんとに凄いんだと思うしかなかった。

 

嬉しいも心配も一気に押し寄せて、でもまだ公式発表じゃないし、どうしていいかわからない感情に溺れそうになってたとき、NHKからの発表。

「第67回NHK紅白歌合戦」の司会者が決まりました。紅組司会は有村架純さん。白組司会は相葉雅紀さんです。紅白公式サイトには、お2人からのコメントも掲載しています。 #NHK紅白

 

 

 

 

あぁ、嘘じゃなかった。

本当に相葉くんが国民的番組の司会を単独で務めるんだ。

 

 

相葉くんからのコメントも発表されてた。

こんな大役を僕一人がお引き受けできる立場ではないと思い、本当に悩みました…。
でもこの先、僕の人生でこんな有難いお話は一生いただけないと思います。毎年年末に「あの時にお受けすればよかった…」と後悔するよりチャレンジさせていただきたいと決断しました。
今の僕には、ただただ全力で頑張ることしかできませんが、出場歌手の皆さまに気持ちよく歌っていただけるよう精一杯努めますので、どうか皆様よろしくお願い致します。

 これを読んだら、いろんなこと考えて決断したんだなーって思って、急に泣けてきた。

でもやっぱり、いちばんは嬉しかった。

 

例えば主演映画とか、例えば単独の冠番組とか、どれもスタッフさん含め、全部相葉くん自身の努力の成果だと思っているから、日々真面目に一生懸命ひとつひとつ積み重ねてきたことが、次の何かに繋がる瞬間をリアルタイムで見られるって幸せだなあって思う。

一緒に喜べて、おめでとうって届けられて、それってほんとに幸せだし、応援しててよかったと思わせてくれるひとつ。

それと同時に、芸能界に入って20年経った今でも、常に新しいことに挑戦する強さをほんとに尊敬する。

 

そんなことを考えて泣きそうになりながら、札幌ドームへ。

昨日と同じようにコンサートは始まって、いつもと変わらない笑顔で相葉くんはステージの上で歌って踊ってた。

 

 そんな、11/12のMC。

 

「今日は、この話しかないでしょう」

「そうだね〜」

 

この日、この瞬間の主役は間違いなく相葉くんだった。

自然と会場から拍手が沸き起こって、メンバー4人も会場全体もお祝いムード。

 

そんな中、相葉くんからご報告。

紅白歌合戦白組司会を務めることになったこと、過去嵐として5年やってきたけど1人は凄く心細いこと、みんなも心配だと思うけど応援してほしいということ。言葉を選ぶように、メンバーにファンに伝えてくれた。

 

コンサートとか、自分1人だけの空間ではないときに、みんなからのお祝いを1人占めするのは得意じゃないのか、お誕生日のときもそうだけど、相葉くんは少しだけ申し訳なさそうというか、困ったような顔よくしてる印象があって、この日もそんな風に見えた。

必要以上にあれこれは話さない相葉くんにメンバーから「いつ聞いたの?」「不安?」なんて、あれこれ質問が飛んで、それにひとつひとつ丁寧に答えてた。

 

話を聞いたのは1週間くらい前。腰が抜けそうなくらい驚いて、ドッキリかと思ったこと。事務所の偉い人と2人だったから、これはドッキリじゃないと思ったこと。自分に務まるか考えて、すぐに受けるとは返せなくて、一晩時間をもらったこと。一晩考えて、この先後悔しないように、引き受けることを決めたこと。

 

何を考えたんだろう、どんなことに悩んだんだろう。

正式に発表されたとき、きっと相葉くんはもっともっと前に話を聞いていて、自分の中で消化して前を向いて、進んでるんだと思っていたけど、1週間前には悩んでいて、大きな決断をして間もなかったってことだよね。

だから、自分の口から伝えられる場が、味方しかいないあの空間でよかったって思う。相葉くんが思ってる以上に相葉くんはみんなから愛されてて、少なくともわたしの周りの席の人たちは、みんな笑顔で相葉くんに拍手を送って、喜んでた。あの日のあの相葉くんへのエールとか愛が、少しでも本人まで届いてて、不安やプレッシャーを跳ね除けたり頑張ろう!って思えるパワーのひとつになっていたらいいなって思う。

 

あとは、何より4人と一緒の場で、発表できたのも、本当によかった。15時のNHKのニュースをみんなで見て「おめでとう!」ってしたって翔くんだったかな?が話していたけど、仲間からのエールこそ、きっともの凄いパワーになると思うから。

 

智くんは、普段大人しいのに紅白司会の話になると「楽しみにしてるよ!」「練習しなよ!」って大きな声で、声をかけてあげてた。決して「頑張れ」とは言わずに、相葉くんが白組司会であることを肯定するように、優しくて強い言葉で、相葉くんが不安にならないように、ふにゃっとした顔で笑いながら。

ちゃんと智くんは見ててくれる。大丈夫。

 

翔くんは、相葉くんの不安やプレッシャーをいちばん理解してあげられる人だと思っていて、だからこそ「不安?」って聞いてあげられたんだろうなって思う。「ちょっとハプニングあってほしいもんね」なんて笑ってて、相葉くんが気負い過ぎないように、伸び伸びできるような言葉をたくさんかけてくれる。

翔ちゃんは絶対支えてくれる。大丈夫。

 

潤くんは、純粋に相葉くんの司会を喜んでくれている気がする。もちろん他のメンバーもそうなんだけど、いちばんキラキラした顔で相葉くんのことを見てた。「白組司会の相葉雅紀さん!」って笑顔で言ってた。その真っ直ぐな期待が相葉くんのパワーにもなると思う。

潤くんは必ず味方でいてくれる。大丈夫。

 

そして、にのちゃん。たぶん誰よりも心配してるんじゃないかな、って思う。素直じゃないから「ずっと5人でやってきたのに、2・3年で1人で!」みたいに屁理屈言ってみたり、「今の司会っぽかった!」なんて茶化してみたり。でもそう言うと、不安気で真剣な顔してる相葉くんが笑うんだよね。「いじるな!」って笑顔になるんだよね、それでにのちゃんが安心するんじゃないのかな。

にのちゃんは笑顔にしてくれる。大丈夫。

 

 

このにのちゃんを見てて、相葉くんが初めて1人で座長を務めた舞台の初日を観に行ったときもゲームニッキを思い出した。

久しぶりの舞台。初めての座長。とにかく緊張でソワソワしてたという相葉くん。

落ち着かない彼に大丈夫だよなんて言葉は安っぽく…
というか今の彼に似合ってないと思い、いつものごとくバカにしたりくだらない事を一人ではありましたが、くっちゃべっておりました。

そんな光景にあきれたのか?
彼は一瞬ではありましたが笑いました。

それを見て安心したわたくしは、客席へと移動しました。

 

不安そうな相葉くんをきっといつも以上に、ふざけて笑顔にしてくれた二宮くん。その一瞬の笑顔にホッとしたんだろうね。そうやって笑えるまで隣にいてくれたんだろうね。

無事に全て終わり、カーテンコールの時に、客席はスタンディングオベーション
わたくしはそのお客さんの間から見える彼を見た時なんだか一人感慨深くなり立てませんでした。

初日を無事に走り切った相葉くん、この日泣いちゃったんだよね。最後まで走り切った姿にきっと感動したというか、ホッとしたというか、いろんなこと考えたんだろうな。

 

これに今回のことも重なる。初めて相葉くんが1人で挑戦する紅白歌合戦の白組司会。きっと二宮くんは不安そうな相葉くんもたくさん見てるだろうし、心配もしてるはずだから、決して気負い過ぎないように、いつもの相葉くんが出せるように、ふざけてみたりして、相葉くんを笑顔にしてくれたのかも、って。

 

結局本人たちがどんな想いでいるのかなんて、わからないけど、見守ってくれる智くんがいて、不安を受け止めてくれる翔くんがいて、笑顔にしてくれる二宮くんがいて、真っ直ぐにエールをくれる潤くんがいて。「頑張れ!」ってむやみに言うんじゃなく、それぞれの方法で相葉くんを想って、紅白司会を楽しみにしてくれているって心強いよね。

 

当日までに何回もコンサートがある中で、何度だって4人は応援してくれると思う。それが少しでも相葉くんの不安を拭ってくれますように。

 

当日、無事に走り切れますように。

 

ほんと愛されてるなぁ。

 

 

改めて。

第67回 NHK紅白歌合戦 白組司会 おめでとう。

 

 

 

あなたのファンでいられること、とっても幸せに思います。

 

 

** 「ただいま」と「おかえり」

 

 

2007年のTimeツアーから9年ぶりのアリーナツアー。

 
今回のアリーナツアーのテーマソング「ただいま」を初めて聴いたとき、自然と涙が溢れて、実際にレポを見るたびに「あぁ、ほんとに帰ってきたんだなぁ」って、不思議な気持ち。
 
「ただいま」を自分で歌詞を打ち出してみたんだけど、文字にするとまた泣けるんだよね。
 
2番の頭の歌詞が特に好き。
(相葉くんパートなのも影響してる、かも?←)
 
---
大きくなって 帰るために
置きっぱなした 心ここにある
言葉では上手く言えない
いつも待たせてばかりごめんね
---
 
別に嵐は、9年ぶりにコンサートをしているわけではないし、なんなら恵まれていて、毎年コンサートをしているわけで、あまり「待たされている」という感覚はなかった。
 
「いつか帰ってきてほしい」
「(今は難しいと思うけど)」
 
凄く先の未来に、また戻ってきてくれたら嬉しいし、もしその中に自分もいられたら、幸せだろうなぁ、とほんのり思っていたくらい。
 
今の状況で、戻ってきてくれても、その場に自分がいられる自信もなかったし、考えてなかったのかな。
 
だから、どういう想いで作ったのかなぁって、凄く興味があって、今回のパンフレットの中にヒントが隠されてるみたいだから、それも凄く楽しみにしている。
 
つい最近、久々にARASHICのダイジェスト映像を見ていて、不思議と涙が溢れてきて、なんとも言えない気持ちになったんだよね。
 
2007年当時、まさか来年からずーっとドームや国立でコンサートするなんて思っていなかったし、なんなら「来年から高校生だから、横アリも行きたいね!」って、心躍らせていたくらい。
 
初のドーム公演も、ドームツアーも国立も、凄く嬉しかった。
ひとつひとつ前に加速しながら進んでいく嵐についていくのが楽しかった。
 
でも勢いの途中でふと、当たり前だったアリーナの距離感とか魅せ方とか、そんなものが懐かしくなって、だからといって戻ってこれるような状況ではなくて、必死についていくしかなくて、いつしかそんなことも考えないようになって、新しい当たり前になっていたけど、突然だった分、あの時の気持ちは全部あの頃に置きっぱなしになったままなんだろうなぁ。って。
 
嵐がどう考えているかなんてわからないけど、でも「いつか」って、思っていたことを、思ったよりも早く実現してくれたことが、ほんとに嬉しい。
 
本人たちの中にも「いつか帰る」って想いがあったのかなって思えて。
 
9年置きっぱなしになってる気持ち、ちゃんと取り戻せるといいね。
わたしも取り返したいな。
 
 
わたしのアリーナ最後は9年前の浜松アリーナ
9年経って、会場は違うけど、また静岡で嵐に会えるの嬉しいね。
 
ということで、Japonism show 静岡公演。
行ってきます。
 
 
 

** 話題になっていること。

二宮くんのこと。

 

書くつもりなかったけど、モヤモヤが全部晴れきらないから、自分が思っていることを整理するために書いてみる。

※1ファンの独り言です。

※今回の騒動を全部把握しているわけではありません。

※この件に関して、誰かと共感し合ったり、議論したりするつもりもありません。

 

第一報が流れた日、いわゆる熱愛報道。

今までだってそういう話はあったし、なんなら「今回は誰なの?新しい仕事でも決まった?」くらいに考えてた。

 

でも今回はそうじゃなかった。

去年の智くんのことを思い出さずにはいられないようなことが、次から次へと出てきた。

 

悲しかった、とっても。

「むかつく!」とか、「最低!」とか、「謝れ!」とか、「なんか言え!」とか、そういう気持ちにはなれなかった。

 

今回、相手の女性のブログから、たまたまにしては多すぎる証拠みたいな、匂わせ(むしろ匂わせのレベル超えてる)写真が山のように出てきた。

 

相手のことも考えず、こんなことをする女性と付き合っていたこと(知り合いだったこと)、SNSで発信していることを容認していたかもしれないこと。

去年の一件は、本人たちも知っているはずで、それでいてアイドルにとってもの凄くデリケートな部分で、管理が不十分だったこと。

 

その事実が、ただただ悲しかった。

 

 

甘いのかもしれないけど、二宮くんがそんなことする人だとは思えなかったんだよね。

 

二宮くんがとことん最低な男だったら、嫌だと思った瞬間に忘れたら良い話だし、いちいち詮索することもなかったんだろうけど、結局こんな風に複雑になるのは、それだけ二宮くん自身に魅力があるからだと思うし、嵐をいちばん近くで見てることをファンに自慢してくる愛らしさとか、5人じゃなかったらやりたくないって真っ直ぐ伝えてくれる気持ちとか、そういう姿を少なからず見てきた。

 

腰を痛めながらも、見に来てくれるファンのことを考えて、それを理由にパフォーマンスのクオリティが落ちることを嫌がって、必死に普通に振舞おうとしてた姿もハワイのステージで見た。

ハワイのときはたまたまダイジェストに残っているけど、きっとあれだけじゃないと思うの。

今までにもそういうことあったはずで、それでもファンに気付かれないように、いつでもステージの上ではトップアイドルでいてくれたんだと思うんだよね。

 

それが全部嘘だったとは、わたしには思えないし、二宮くんが嵐に一生懸命でいてくれることは確かだと思うから、こんな風にモヤモヤするんだと思う。

 

別に誰と付き合ってても、仲良くしてても、こっちには関係のない話で、あわよくば自分も恋人になりたい、友達になりたいなんて、冗談では言うけど、本気でそんな風に思うわけなくて、5人がアイドルだから好きなんだよね。

 

アイドルの姿しか知らないから、その姿しか好きになれないんだよね。だからこそ、アイドルでいる以上、しっかりとアイドルでいてほしいな、と切に思う。

 

普通じゃできない仕事だから、普通のことが制限されるし、それ相当の対価が支払われてるわけで、いろんなことを犠牲にしてでも、ファンの考えていることを汲み取って、ステージできらきら輝く姿が好きだから、こっちも応援するんだよね。

 

やっぱり二宮くんのこと好きだから、これからも変わらない笑顔が見たいなぁ。

 

去年の智くんの騒動のとき、宮城初日はなんだかとっても緊張した。智くん本人も、どこか元気がないように見えて、大丈夫なんだろうかと、物凄く心配になった。

 

でも智くんが行くステージの先々には、ちゃんと智くんを応援する人たちがいて、笑顔で見つめる人たちがたくさんいて、なんて強いんだろうって思ったし、ファンが騒ぐことで本人たちを苦しめることもあるかもしれないけど、逆にパワーをあげられる可能性を持ってるのもファンなのかなぁって思ったり。

 

初日以降、回数を重ねるごとに笑顔が増える智くんに安心したし、変わらずアイドルでいてくれる姿に何より嬉しくなったような気がする。

 

もし今回の騒動が限りなく真実だったとしても、幻滅する人がたくさんいたとしても、それでも二宮くんを応援する人は山程いるはずだから、アイドルの姿をたくさん見せてくれたらいいなーって思う。

 

 

いつかの挨拶で「ついてきてください」じゃなくて「見捨てないでください」って言った相葉くんが忘れられないし、下降線を辿ってもその景色すら5人で見たいって言う相葉くんの言葉を信じたい。

 

「誰よりも俺ら自身が溺愛」

 

みんなより俺の方が嵐のこと好きだから!って、ファンにも対抗しちゃうような愛すべきグループなんだから、溺愛してるグループのことは自分たちで守ってね。

 

5人でいてね、5人で笑っていてね。

 

 

 

 

 

本当に好きだから、怒りになるっていう人もたくさん見たし、それもあると思うけど、わたしは圧倒的に「悲しさ」だったかな。

 

今までを振り返って疑うより、これからを信じれるといいな、と思う。

 

 

** 「担当」というもの。

12年前、あのときも申年で、初めて「年女」であることをきちんと認識できて、やたら浮かれていたあの頃、わたしは相葉くんにはまった。
なんの前触れもなく、ある日突然、とぷん、っと。落っこちるみたいに。

気付けば干支がくるりと一周していて、わたしはまた、年女になった。
12年という時間が流れているのに、わたしはあのときと同じように同じ人を見て、きゃっきゃしている。(一度落ちると抜け出せない性格らしい。)

それだけの期間、いわゆる「おたく」をしていると、「担降り」という言葉をたくさん耳にする。

「担当」が変わること。
まだ、わたしは経験できていない。

どういう感覚なのか、どんなことを思うのか、いろんな人を見ていて、そのたびに考えてみても、上手く想像ができない。

たぶん、ものすごく考えるのだと思う。
複雑な感情の中で、ゆらゆらするのだと思う。

凄く凄く大好きで、会えるチャンスがあるなら、そこに真っ直ぐに、ただ真っ直ぐに全力で飛び込んで、時には無理をしてでも会いに行く。

だからこそ、会えたときは、とっても嬉しいし、また会いたいって思うし、そうやって「大好きな人」を追いかけているわけで。

でも真っ直ぐに突き進んでいても、その人だけにスポットライトが当たっているわけではないから、いろんな条件(友だちの影響とか、自分自身の心情の変化とか、好きな人の変化とか...)で、別の人がきらりと光る瞬間があるのかな。

その瞬間に「大好きな人」とは違う「気になる人」がひょっこり顔を出すのかもしれない。

ひょっこりさんにスポットライトが当たることが増えて「大好きな人」に限りなく近い「大好きな人」になる日もあって、「どっちが好きなんだろう」って、きっと格闘するんだ。

いっぱい、自分自身の中で。

ずっと「大好きな人」をあんなに必死で追いかけてきたのに、気持ちって動くのかな、なんて、ぐらんぐらんに揺れるんだと思う。

でもそのぐらんぐらんの気持ちを、自分の中だけで処理できなくなる日が来て、友だちにぽろっと漏らしてみたりして。

個人的に、その時には「ひょっこりさん」は、もうとっても大きな存在になっているような気がしてる。

そんな風にぐらんぐらんになっているのが苦しくて、いっぱい悩んで、気持ちを行ったり来たりさせて、ある日「いちばんは○○くんだったけど、○○くんにする!」と言葉にする。

その直後の新しいいちばん(担当さん)への、愛情のだだ漏れ方が個人的には、凄く好き。(周りを見た感想ね)

物凄い悩んだ挙句に「いちばん」が明確になって、気持ちが軽くなるのかな。この人のことをなんの罪悪感もなく、大好きだと言える喜びみたいなものが爆発して「あ、この子そんなに好きだったんだ」なんてことがよくある。(笑)

その爆発にさせ方が可愛くて、大好き ♡

わたしは、そういう感覚にまだなったことがなくて、ひとりの人にスポットライトが当たり続けているから、全部は理解してあげられない。


でも、誰が「いちばん」でもいいのにな、って思う。

「好き」に永遠はないと思ってるから、その瞬間大好きなものを大切にしてあげればいいと思うし、それがあっちこっちになってるとしても、それはそれで幸せなことだと思うし、別に結婚するわけじゃないんだから、誰かひとりに決める必要もないんだよね。

みんなみんなが誇らしく自分の「好き」を大事に大事にできればいい。

だって、大好きで心配したり、喜んだりする時間って、凄く楽しいから。

こんなこと言ってて、自分がそういう状況に陥ったら、死ぬほど悩むんだろうなー 。(笑)

そんなわたしの独り言。


** 何年ぶりかの blog

こんばんは。

blogをはじめてみました。ひさびさです。

何があったわけでもないんだけど、
むかしのHPやblogを引っ張り出してきて
自分の書いた文章たちを読み返していたら、
楽しくなって、懐かしくなって、
140文字にとらわれないツールもいいな、と
思い立ち、ここに登録してみました。

わたしも一応にんげんなので、
いろんなことを考えたりするのです。

それを、つらつらと書き綴れたら、なんて。

「こんなこと考えてたんだぁ」
「そうそう!そうだった!!」

何年か経ったときに、何年後かの自分が、
その日の自分を懐かしいと思えるように。

さて、次はいつ更新するのやら。(笑)